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弾薬によって変わるダメージ比率【通常弾・榴弾・徹甲弾】

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弾薬によって変わるダメージ比率【通常弾・榴弾・徹甲弾】

通常弾・榴弾・徹甲弾の違いによって、どれだけ敵に与えるダメージに違いがあるかをまとめています。是非参考にしてください。

弾薬の種類によって変わるダメージ比率

艦種 弾薬 軽装甲 中装甲 重装甲 %総和
駆逐艦 通常弾 100% 50% 40% 190%
榴弾 120% 60% 60% 240%
徹甲弾 90% 80% 60% 230%
軽巡艦 通常弾 100% 75% 40% 215%
榴弾 145% 90% 70% 315%
徹甲弾 105% 85% 70% 260%
重巡艦 榴弾 127% 92% 70% 289%
徹甲弾 77% 115% 75% 267%
戦艦 通常弾 70% 100% 90% 260%
榴弾 120% 100% 80% 300%
徹甲弾 30% 130% 110% 270%

弾薬の種類、敵の装甲種類でもダメージ比率は変わります。

艦種によって%は変わりますが、総和で見ると榴弾が一番ダメージ効率が高く強く見えます。

しかし、この表には弾薬が持つ付加効果が考えられてなく、弾が当たった時の与えるダメージを表にしたものです。

弾薬の違いによる効果

通常弾

通常弾

なんの付加効果もない弾です。

与ダメージの効率も最弱なので、火力として使う価値はありません。

唯一通常弾を使うメリットがあると言えば、発射速度が他の弾薬の種類に比べ早い点でしょうか。

エルドリッジ等の攻撃回数によって発動するスキルを持っていれば、通常弾ですが発射速度が速い『76mm砲』を使うメリットが有ります。

榴弾

榴弾

敵に当たった時に小規模な爆発が起きます。

ダメージ比率が一番高い弾です。

敵にあたった時に一定確率で炎上効果を発生させることができます。

炎上』効果は15秒間持続し3秒毎にダメージが発生するので、合計5回のダメージが発生します。
炎上効果だけで敵艦は倒せないので注意が必要です。

又、炎上効果が発生している敵を榴弾で攻撃する時にダメージボーナスが付きます。

雑魚敵の場合ですとあまり効果を実感できませんが、海域BOSSを相手にするとある程度実感できるかと思います。

主力艦隊に付ける副砲は榴弾の一択です。

敵の自爆艇は軽装甲なので、榴弾以外だとダメージ比率が低く倒しきれない場合がある為です。

徹甲弾

徹甲弾

紫色のダメージ表記が徹甲弾です。

敵を貫通する弾になっており、複数の敵に当たります。

ダメージ比率は榴弾には負けますが、複数の敵に同時に当たる可能性が高い為、雑魚敵の処理速度は徹甲弾の方が高いと思います。

雑魚敵は徹甲弾!ボスは榴弾!

キャラのスキルによっては榴弾を選んだり、通常弾を選んだりもありますが、特に事情がない場合は徹甲弾を選択するのが一番良いです。

理由としましては、榴弾は単体の敵を相手にする分には一番強いですが、雑魚敵を考えると複数の敵が重なっていたりするので徹甲弾の方が威力を発揮しやすいと思った為です。

1艦隊ではなく、2艦隊を使って海域をクリアする編成であれば、ボスまでの雑魚用の艦隊には徹甲弾の装備をしておき、ボス用の艦隊には榴弾の装備をしていくのが一番ダメージ効率がいい気がします。

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