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赤城・加賀掘り3-4周回用、低燃費艦隊

最終更新日時
赤城・加賀掘り3-4周回用、低燃費艦隊

空母の数が限られている中で、性能が良く演習でも強い赤城・加賀。建造では手に入らない赤城・加賀は3-4の周回で手に入ります。効率良く3-4を周回する為の低燃費艦隊を紹介しています。

3-4周回用の低燃費艦隊

1艦隊で低燃費艦隊を作るよりも、2艦隊で雑魚用艦隊とBOSS用艦隊を分けて編成した方が燃費も良いし安定度も高いです。

ここでは私が使っている3-4周回用の低燃費艦隊を紹介させていただきたいと思います。

低燃費ビーバーズ艦隊:雑魚専用

低燃費ビーバーズ艦隊

消費燃料:6

消費 名前 紹介
3 レンジャー
レンジャー
爆撃機を2機詰める為、無凸でも面制圧ができる優秀なキャラ
耐久値が不安な為、設備には耐久値が上がる『応急修理装置T3』がオススメ
2 フレッチャー
フレッチャー
スキルでビーバーズ艦隊を強化できる為強い
自分に対しても掛かるバフがある為性能以上の働きをしてくれる
1 オーリック
オーリック
フレッチャーのスキルにより大幅に強化される
スキル快速装填により、強力なダメージソースである魚雷の回転率を上げる事ができるのも良い

この艦隊の要はフレッチャーです。フレッチャーのスキルにより大幅に強化される『オーリック』がいる為、雑魚3連戦を耐える事ができます。

レンジャーはレアリティNの軽空母の中で唯一爆撃機を2機積めるので、採用しています。無凸でも少し改造でステータスを上げれるのもプラスです。

オーリックはフレッチャー級駆逐艦のレアリティNであれば代用可能です。

フレッチャー級駆逐艦のレアリティがNの艦には他に『スペンス』『フート』がいます。

敵艦の待ち伏せの回避率上げる為にも『SGレーダー』は装備させておきましょう。

低燃費レキシントン艦隊:BOSS専用

低燃費レキシントン艦隊:BOSS専用

消費燃料:13

消費 名前 紹介
12 レキシントン
レキシントン
支援砲撃が強力。道中の雑魚散らしにも最適
攻撃機を積まず爆撃機を2機積んでいる為、魚雷の当たる当たらないで左右されず安定する
1 シグニット
シグニット
レアリティは低いが回避値がトップクラス
改造が実装されており、無凸でも若干のステータスアップが見込める

この艦隊の要はレキシントンです。レキシントンのスキル『支援砲撃』によりBOSSまでの雑魚除去能力が飛躍的上がっています。

スキルレベルを10まで上げれば10秒毎に2発×3回の重巡級砲撃を行うのでダメージ効率は非常に良いです。

私の使っているレキシントンは、スキルレベルが6とまだ低いので完凸していますが、スキルレベルを10にすれば2凸でも十分だと思われます。

前衛艦には生存能力が高いキャラであれば誰でも構いません。

シグニットの代わりとしての候補は、『緊急回避』持ちで、素の回避値が高い『ビーグル』『ブルドッグ』『クレセント』が挙げられます。

シグニット以外は改造が実装されていない為、若干シグニットに軍配が上がります。

前衛艦には耐久力を上げる為、『応急修理装置』か回避値を上げつつ接敵率を下げる『SGレーダー』がオススメです。

低燃費艦隊を作る事のメリット

この記事では3-4一周で総消費燃料31の低燃費艦隊を紹介させていただきましたが、この低燃費艦隊を作る事によるメリットを説明させていただきたいと思います。

アズールレーンは周回をするゲームです。ほしい装備やキャラの為に非常に多くの周回を要求されます。

摩耶が出る8-4周回などを行うと一周当たり燃料が200以上ポンポン飛んでいきます。その為、慢性的な燃料不足に陥りやすいです。

私が考える低燃費艦隊を作るメリットとしては、3-4の様な低レベル海域での周回燃料をできるだけ減らし、高難易度マップに回せる燃料を確保するといった意味合いが強いです。

なのでキャラレベルが低い方は、低燃費艦隊よりも先にキャラのレベルを上げる事に専念し、高難易度マップへ進む事を先に考えた方が良いかもしれません。

3-4周回の為の基礎知識

ドロップするSRキャラ

赤城・加賀のドロップ確率

3-4周回の赤城・加賀のドロップ率は非常に低く設定してあり約1%と言われています。

完凸分を考えると10キャラ必要な為、確率通り出ても3-4を1000回周回する事が求められます。

敵艦撃破でもらえる経験値

経験値 一隻 小型:306
二隻 中型:337
三隻 大型:367
ボス ボス:452

周回をしているとあまり意識しなくなってしまいますが、一隻 小型と三隻 大型の敵で20%も経験値が変わってきます。

1出撃当たり大型と小型で61経験値が変わるのですが、意外にこの61がバカにできません。

一周当たり3回敵艦隊を撃破するとBOSSが出てくるので、計4回の出撃数が必要になります

上記のドロップ確率から、1000回の周回が必要ですので敵艦隊を撃破する数は1000×3で3000艦隊です。
毎回毎回大型の敵艦隊を3隻撃破できるわけではないですが、分かりやすく小型艦隊を撃破した場合と大型艦を撃破した場合の数値を比べてみましょう。

小型艦:306×3000=918,000
大型艦:367×3000=1,101,000

183,000もの経験値差がつきました。この経験値はLv99からLv100まで上がる為に必要な経験値に近いです。
Lv1のキャラであればLv58まで上がります。

実際にはこの数値に『コンディション1.2倍』『MVP2倍』がかかってくる為、更に差が開きます。

艦隊に編成しているキャラによりますが、余裕がある場合は大型の敵を意識して倒すようにしましょう。

3-4のBOSS位置は固定

3-4のBOSSはH3かH4にしか出現しません。なので、2艦隊編成で行くときにはBOSS処理用の艦隊を一番初めにH3かH4に移動しておきましょう。どちらに置いておいてもいいのでより近いマスに向かった方がいいです。

応急修理装置T3も手に入る

赤城・加賀ばっかに目が行ってしまいますが、『応急修理装置T3』が手に入る事も忘れてはいけません。
『応急修理装置T3』は後半海域でも使えるので是非複数個作りたい設備です。

赤城・加賀を完凸までドロップ狙いをしていれば、勝手に複数個作れるようになっているのですが、赤城・加賀を1隻づつしか掘らない場合は『応急修理装置T3』が足りない場合がありえます。

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